でも、東京を離れられないし・・・
by jinguumae
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予定変更

 新年をプラハで迎える。今回の旅の目的は、一応そんなところだった。それだって、とって付けたようなものだけど・・・。 
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 プラハに着いた。そしてホテルを探して町を歩いた。すると、町はものすごい人混み。人、人、人・・・すっかり興醒めしてしまった。
 プラハはヨーロッパでも有数の観光地だから、当然なのだろうが、それにしても、個人的な東欧のイメージからはほど遠いものだった。これならばパリやアムステルダムで年を越した方が良い。そう思いながらも、ホテルはないかと、迷いながら一軒一軒ホテルを回った。
 結局ホテルは空いていなくて、疲れ切って駅に戻った。数分後に列車があったので、急いで窓口に行き、奥で喋っている駅員を無理矢理呼んで切符を買い、そして16:00発の列車に乗り込んだ。

 クトナー・ホラ本駅で列車を降りて、人に聞いて乗り換え、クトナー・ホラムニュスト駅まで行き、そして旧市街に入った。
 町は閑散としていた。ホテルは朝食付きで730コルナ(4,450円)。
 町に出る。飲み物でも買おうと思ってもお店が開いていなくて、一軒のレストランに入った。トマトスープとピザマルゲリータとピルスナーウルクェル3杯。チェコ料理を食べようと思っていたのに・・・。
 
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 年越しの瞬間をプラハで迎える。そのとき、一体何を感じてどんな思いでいるんだろう?そのために急いでパリからプラハに向かったのに・・・こんなことになるんだったら、スイスとか、ドイツとかをもう少しゆっくり見ても良かった。もっと言えば、日本で年を越した方が良かったのかも知れない。町の慌ただしさ、テレビ番組、人との会話、それらで、こうして旅をしているより余程年末の、そして新年の雰囲気を味わえたのだろう。
 それでも、あえてこの時期に、このルートで旅に出たことは、それなりに意味のあることなのだろう。きっとそうなんだ。
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by jinguumae | 2007-01-21 21:13
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